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お知らせ

これまでの実績

当ページ内で紹介する事件には、2017年7月13日の改正刑法施行前の事件も含みます。

私たちは、平成20年の設立以来、刑事事件を専門に取り扱う刑事弁護専門の弁護士事務所として、数多くの刑事事件を解決してきました。このページでは、私たちのこれまでの実績の一部をご紹介していきます。

平成20年の設立以来、数多くの実績を積み上げてきました。

現在も、月1000件を超える刑事相談の問合せに対応し、日々、刑事弁護活動の実績を積み上げています。「ご依頼者に前科を付けないで解決した事件」「懲戒解雇を防いだ事件」「留置場からの釈放を勝ち取った事件」は、毎日、増え続けています。

1.前科が付かなかったケース

弁護活動により、ご依頼者は、前科が付かずに社会復帰を果たしました。

痴漢事件で前科阻止(迷惑行為防止条例違反 No.O24127)
事件内容 弊所クライアント(会社員、30代男性、前科なし)が、駅のホームですれ違いざまに女性のお尻を触った容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、釈放された後にクライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、被害者の方と示談が成立し、事件は不起訴となりました。これにより、クライアントの前科阻止が可能になりました。
保険金詐欺事件で前科阻止(詐欺 No.F25010)
事件内容 弊所クライアント(自営業、40代男性、前科なし)が、経営する治療院で、知人と共謀して来院治療していないのにしているように装って、保険金会社から治療費を騙し取ったという詐欺の容疑で逮捕されました。
コメント 事情聴取後にクライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、保険金会社に賠償を尽くし、裁判官に反省の態度を強く訴えたことで、事件は不起訴処分となりました。これにより、クライアントの前科阻止が可能になりました。
交通事故事件で前科阻止(自動車運転過失傷害 No.O25032)
事件内容 弊所クライアント(無職、60代男性、前科なし)が、自家用車を運転中、前方注意を怠って交差点を右折しようとした際、直進車と衝突して直進車の運転手に怪我を負わせ、警察の取調べをうけました。
コメント 事故後、クライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、相手方の方とも示談が成立し、ご依頼者様は逮捕されることなく、事件は終了しました。
万引き事件で前科阻止(窃盗 No.F24009)
事件内容 弊所クライアント(パート、30代女性、同種前歴あり)が、スーパーで食品を万引きしたという容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、釈放された後にクライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、スーパー側と示談が成立し、事件は不起訴となりました。これにより、クライアントの前科阻止が可能になりました。
盗撮事件で前科阻止(迷惑行為防止条例違反 No.N25021)
事件内容 弊所クライアント(公務員、30代男性、前科なし)が、量販店で、スマホを使って女性客を盗撮した容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の粘り強い交渉により、被害者の方と示談が成立し、事件は不起訴となりました。これにより、クライアントの前科阻止が可能になりました。
大麻事件で前科阻止(大麻取締法違反 No.T24043)
事件内容 弊所クライアント(会社員、20代男性、前科なし)が、同種前科を有する友人と一緒に、外国人から購入した大麻を、自動車内で所持していた容疑で逮捕されました。
コメント 警察で鑑定を受け釈放された後、クライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士が、所持していた大麻の量が極めて微量であることや所持の態様に悪質性がないことなどを強く主張した結果、事件は不起訴となりました。これにより、クライアントの前科阻止が可能になりました。

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2.会社を懲戒解雇されなかったケース

弁護活動により、ご依頼者は、会社を懲戒解雇されずに社会復帰を果たしました。

痴漢事件で会社復帰(迷惑行為防止条例違反 No.308)
事件内容 弊所クライアント(会社員、40代男性、前科なし)が、電車内で居合わせた乗客女性の臀部を、服の上から触った痴漢の容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、釈放された後にクライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、被害者の方と示談が成立して事件は不起訴となり、クライアントは会社を解雇されることなく職場復帰されました。
窃盗事件で会社復帰(窃盗 No.O25083)
事件内容 弊所クライアント(大学生、20代男性、前科なし)が、アルバイト先から売上金を盗んだ容疑で逮捕されました。
コメント 自首して釈放された後にクライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、アルバイト先オーナーとも示談が成立して事件は不起訴となり、クライアントは元の生活に戻られました。
盗撮事件でクビを阻止(迷惑行為防止条例違反 No.O24103)
事件内容 弊所クライアント(会社員、40代男性、前科なし)が、衣料品店の試着室にビデオカメラを設置して、利用女性を盗撮した容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントの奥様が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士が、クライアントの反省の状況等を強く訴えた結果、クライアントに有利な事情として認められ、余罪が多数あったにも関わらずクライアントは会社を解雇されることなく職場復帰されました。
ひったくり事件でクビを阻止(窃盗未遂 No.Y26004)
事件内容 弊所クライアント(会社員、20代男性、前科なし)が、酒に酔って帰宅中に、居合わせた通行人のバッグをひったくろうとするも抵抗されて奪うことができなかった容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、被害者の方と示談が成立して事件は不起訴となり、クライアントは職場復帰されました。
盗撮事件で会社復帰(迷惑行為防止条例違反 No.T25068)
事件内容 弊所クライアント(会社員、20代男性、同種前歴あり)が、電車内で女性の足を触った容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、クライアントに有利な事情が認められ、クライアントは会社で勤務を続けることができました。

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3.留置場からすぐに釈放されたケース

弁護活動により、ご依頼者は、逮捕されても留置場からすぐに釈放されました。

盗撮事件で釈放(迷惑行為防止条例違反 No.T25071)
事件内容 弊所のクライアント(会社員、50代男性、前科なし)が、駅のエスカレーターで、バッグに仕込んだビデオカメラを使って女性のスカート内を盗撮した容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、ご依頼者様は勾留されることなく、逮捕されてから3日で釈放されました。
青少年保護事件で釈放(青少年保護育成条例違反 No.O25096)
事件内容 弊所のクライアント(会社員、10代男性、前科なし)が、知人女性に対してわいせつな行為をしたという容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、勾留決定に対する準抗告が認められ、クライアントは直ちに釈放されました。
露出事件で釈放(公然わいせつ No.O24089)
事件内容 弊所のクライアント(会社員、50代男性、同種前科あり)が、電車内でズボンのチャックを開けて陰部が見える状態していたところ、逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、勾留決定に対する準抗告が認められて、クライアントは直ちに釈放されました。更に、被害者との示談成立、熱心な弁護活動により、同種前科があるにもかかわらず事件は不起訴で終了しました。
下着泥棒未遂事件で釈放(窃盗 No.T24041)
事件内容 弊所クライアント(会社員、30代男性、前科なし)が、夜、泥酔して他人の家のベランダで下着を物色していたところ、逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、勾留決定に対する準抗告が認められて、クライアントは直ちに釈放されました。更に、弁護士の示談交渉の結果、被害者と示談が成立し、事件は不起訴となり、クライアントは収監を免れました。
傷害事件で釈放(傷害 No.F24011)
事件内容 弊所クライアント(会社員、20代男性、同種前科あり)が、交際相手と別れ話のもつれで揉めた際に、相手に怪我を負わせた傷害の容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご友人が相談に来られ、弊所弁護士が初回接見に向かった後に事件を依頼されました。弁護士の尽力により、被害者側と示談が成立し、事件は不起訴となって、ご依頼者様は直ちに釈放されました。

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4.示談が成立して、穏便に解決したケース

弁護活動により、ご依頼者は、被害者と示談を成立させることができました。

痴漢事件で示談が成立(迷惑行為防止条例違反 No.261)
事件内容 弊所クライアント(無職、40代男性、前科なし)が、電車内で女性のお尻や足を触り、女性と一緒にいた男性に手を掴まれて次の駅で降ろされ、逮捕されました。
コメント クライアントが、検察官による取調べの前に弊所に相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の粘り強い交渉により、当初示談を拒否されていた被害者の方と示談が成立した上、事件を許すという意向を示した書面も頂くことができ、事件は不起訴で終了しました。
窃盗事件で示談が成立(窃盗 No.T23101)
事件内容 弊所クライアント(無職、60代男性、前科なし)が、知人らと共謀して自動車を盗み、その自動車を買い受けた容疑で逮捕されました。
コメント 起訴後、当初依頼していた弁護士の活動に不満をもたれたクライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士が尽力した結果、被害者側と示談が成立し、事件を許すとの意向を示した書面もいただき、執行猶予付きの判決で事件は終了しました。
痴漢事件で示談が成立(強制わいせつ No.O23025)
事件内容 弊所クライアント(無職、60代男性、前科なし)が、夜道で女性の胸を触った容疑で逮捕されました知人らと共謀して自動車を盗み、その自動車を買い受けた容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。早期釈放を何よりも希望されるご家族の依頼に応え、弁護士が尽力した結果、被害者の方と示談が成立した上、告訴の取り消しを得て、クライアントに前科がつくことなく事件は終了しました。
詐欺事件で示談が成立(詐欺 No.O25126)
事件内容 弊所クライアント(無職、20代女性、前科なし)が、知人の保険証を使って知人名義でクレジット会社と契約し、金銭を借り入れた容疑で逮捕されました。
コメント 事件発覚後、クライアントのご家族は相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、クレジット会社と名義を流用した知人とも示談が成立し、クライアントは警察に逮捕されることなく、事件は終了しました。
暴行事件で示談が成立(暴行 No.T25038)
事件内容 弊所クライアント(会社員、40代男性、前科なし)が、深夜、電車内のトラブルで居合わせた乗客の胸倉をつかんだ暴行の容疑で逮捕されました。
コメント 釈放後、クライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、当初特定できなかった被害者の方が明らかになり、交渉の結果示談が成立しました。これにより、事件は不起訴で終了し、クライアントに前科がつくことなく、事件が会社にばれることもなく終了しました。

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5.刑務所に行かずに済んだケース

弁護活動により、ご依頼者は、刑務所に行かずに済みました。

飲酒運転で刑務所行きを阻止(道路交通法違反、自動車運転過失傷害 No.T25055)
事件内容 弊所クライアント(会社役員、50代男性、前科なし)が、飲酒して自動車を運転し、大型トラックの後部に追突して、トラック運転手に腰を痛める怪我をさせた容疑で逮捕されました。
コメント 釈放後、クライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。被害者の方の要求が次第に過大になる中、弁護士の尽力により被害者側の無理な要求を回避できた上、関係当局にクライアントの謝罪と反省の情が認められ、事件は執行猶予で終了しました。
死亡事故で刑務所行きを阻止(自動車運転過失致死 No.O24146)
事件内容 弊所クライアント(主婦、50代女性、前科なし)が、自動車を運転して交差点に進入した際、前方不注意によって歩行者と接触し、歩行者を死亡させた容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、クライアントの反省の情やその他の事情が認められ、事件は執行猶予で終了しました。
詐欺事件で刑務所行きを阻止(詐欺 No.T25117)
事件内容 弊所クライアント(無職、30代男性、前科なし)が、複数人で共謀して、詐欺の被害者から被害金を取り戻すと偽るための供託金が必要と偽って、金銭を交付させた容疑で逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントの知人が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、被害者の方と示談が成立した上、事件を許すとの意向を示した書面も頂くことができ、またクライアントの反省の情が認められ、この種の詐欺事件では極めて異例の執行猶予で事件は終了しました。
ひき逃げ事件で刑務所行きを阻止(自動車運転過失傷害、道路交通法違反 No.T24098)
事件内容 弊所クライアント(会社員、40代男性、前科なし)が、自動車を運転して交差点に進入した際、不注意により自転車で走行中の被害者に衝突して、その場を立ち去ったとして逮捕されました。
コメント 釈放後、クライアントが相談に来られ、事件を依頼されました。当初、クライアントが被害者の方との示談交渉に失敗し連絡が取れなくなっていましたが、弁護士の尽力によりクライアントの謝罪と賠償の意思が認められ、事件は略式罰金で終了しました。
薬物事件で刑務所行を阻止(薬事法違反 No.N25014)
事件内容 弊所クライアント(会社員、30代男性、前科なし)が、自分で使用する目的で、薬事法の指定薬物を含む液体を輸入したところ、麻薬を含む植物片が含まれていたとして逮捕されました。
コメント 逮捕後、クライアントのご家族が相談に来られ、事件を依頼されました。弁護士の尽力により、クライアントに麻薬輸入と所持の意図がなかった事が認められ、薬事法違反に関する点についてのみ略式罰金で終了しました。

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代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

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ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

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