逮捕、罰金、刑事事件を刑事弁護士に相談して解決

刑事弁護士に相談.com > ご依頼者の直筆の体験談 > 痴漢事件のご依頼者の直筆体験談(No.261)

前科がつかないように解決

刑事弁護士が前科をつかないように解決

周囲にバレないように解決

周囲にバレないように刑事弁護士が解決

示談成立で円満に解決

刑事弁護士で示談成立で円満に解決

秘密厳守。匿名で相談できます。
日本全国24時間対応 0120-631-276

営業時間のご案内

私たちALPCの受付は365日24時間対応です。
予約専用フリーダイヤルは携帯電話・PHSからもお電話がつながります。

刑事弁護士の相談フリーダイヤル0120-631-276

秘密厳守。匿名で相談できます。

お知らせ

ご依頼者の直筆の体験談

痴漢事件で逮捕されたものの、ALPCの弁護活動により不起訴で事件を終えられたご依頼者の体験談と刑事弁護士の解説です。ご依頼者には、示談交渉と親身で適切な弁護士のフォローについて、高い評価をいただきました。

示談では適切に調整しまとめて頂き、不安を解消できました。

痴漢事件のご依頼者の直筆体験談(No.261)

ご依頼者の直筆体験談 痴漢事件

担当のALPCの先生の適切な弁護活動のおかげで不起訴になることができました。本当にありがとうございました。今後も家族ともども安定した社会生活がおくれます。検察庁への出頭の前日に、思い切って相談して本当によかったです。特によかったのは以下の3点になります。

  • ①示談交渉においては、被害者の方の要望とこちらの経済的負担を適切に調整していただき、うまくまとめていただきました。
  • ②コミュニケーションの面においては、適切でタイムリーな情報提供、見通しを伝えていただき、様々な不安を解消することができました。
  • ③何よりも先生の親見となったフォローのおかげで事件中も不安なく生活できました。

最後に二度とこのようなことを起こさないと誓うとともに、私自身と家族の安定的社会生活が送れるようになった今回の弁護活動に感謝いたします。ありがとうございました。

本件の概要

弊所クライアント(会社員、40代男性、前科なし)が、電車内で女性のお尻や足を触ったところ、近くにいた男性に手を掴まれ、駅で電車を降ろされて逮捕されたという事案です。

本件の刑事弁護士の活動内容と結果

クライアントは、検察官による取り調べが行われる前日に、弊所へご相談に来られました。被害者の女性は、痴漢に遭ったショックで引っ越すなどされたこともあり厳重な処罰を望まれ、検察官も厳しく処分する意向でした。このままではクライアントが厳しい刑事処罰を受けることは必至でした。
そこで、担当弁護士は被害者女性と地道に交渉を続け、クライアントの深い反省と賠償の意思を伝えました。その結果、条件次第では示談に応じていいとの意向をいただくことができました。また、示談金の額についても、当初かなりの高額を要求されていましたが、担当弁護士がクライアントとこまめに連絡をとり、現実的に賠償できる金額を被害者女性に伝えるなど細かい調整を行った結果、クライアント・被害者女性の双方にとって納得のいく額で示談を成立させることに成功しました。
そして、担当弁護士は検察官に意見書を提出し、被害者がクライアントを許していることなどを挙げて、処罰の必要性がないことを説きました。その結果、クライアントは不起訴処分となりました。

本件のポイント

本件事案のように、被害者側が当初は厳罰を希望し、示談に応じる意思がないと表明していることはしばしばあります。その時点で示談を諦めてしまう弁護士もいます。しかし、刑事事件の弁護経験が豊かな弁護士であれば、そこで示談を諦めるのではなく、示談が被害者側にとってもプラスになることなどを説いて、粘り強く交渉を続けます。
本件事案でも、担当弁護士は被害者側が当初は示談に難色を示しても、粘り強く交渉を進め、最終的に双方にとって納得のいく条件で示談を成立させました。

LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

刑事弁護士に相談 0120-631-276

代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く(アイコンをクリック

  • 痴漢
  • 盗撮
  • わいせつ
  • 児童買春
  • 児童ポルノ
  • 大麻
  • 覚醒剤
  • 暴行、傷害
  • 死亡事故
  • ひき逃げ
  • 飲酒運転
  • 窃盗、万引き
  • 組織詐欺
  • ご家族が逮捕中の方なら無料相談を受けられます

刑事弁護士に相談弁護依頼事件解決の流れ
親身で頼りになる刑事弁護士とすぐに相談できます

0120-631-276に電話をかける。専属のスタッフが親身に対応します。

ALPCの刑事弁護士に電話をかける

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、あなたの絶対の味方です。
世間から「犯罪者」とののしられようとも、
社会から「変質者」と後ろ指を刺されようとも、
刑事事件を重点的に扱う私たちALPCだからこそ、
あなたは親身な対応を受けることができます。
あなたは親切な回答を受けることができます。

弁護士に事件を相談する。プライバシー重視。完全個室で対応します。

事件について弁護士に相談する

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、刑事事件を中心的に取り扱う専門家です。
会社や学校に伝わるのは絶対に避けたい内容であろうとも、
恥ずかしくて人に言いにくい悩みを抱えていようとも、
刑事事件を重点的に扱う私たちALPCだからこそ、
あなたは匿名で相談を受けることができます。
あなたは偽名でも相談を受けることができます。

事件の解決方法を選ぶ。明確な料金体系。安心して依頼できます。

刑事弁護士に事件解決の方針を伝える

代表弁護士からの一言

私たちALPCの弁護士は、事件に合った解決プランを提供します。
要望を実現するための弁護士費用はどれくらいかかるか、
明確に定めた料金体系を弁護士が詳しく説明するので、
あなたは最終的にかかる費用の目安を最初に把握できます。
相談だけ希望、セカンドオピニオン希望の方を歓迎しているので、
あなたは弁護士のアドバイスを聞くだけで帰ることもできます。

プロの刑事弁護サービスを受ける。日常生活を無事に取り戻すことができます。

事件が終わって弁護士から挨拶

代表弁護士からの一言

ALPCの弁護士の活動によって、以下のメリットを受けられる場合があります。
ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

PAGETOP