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お知らせ

ご依頼者の直筆の体験談

脅迫事件で逮捕されたものの、ALPCの弁護活動によりすぐに釈放されたご依頼者の体験談と刑事弁護士の解説です。ご依頼者には、迅速な対応により職場復帰できた点について、高い評価をいただきました。

3日で自宅に帰ってくることができ、おかげで仕事に復帰できました。

脅迫事件のご依頼者の直筆体験談(No.F24020)

脅迫事件のご依頼者の直筆体験談10

3日で自宅に帰ってくることができました
おかげ様で仕事に復帰することができました
本当に弁護士様のおかげです。
ありがとうございました。
担当の事務員様にも本当に感謝しています。
ありがとうございました。

本件の概要

弊所ご依頼者(調理師、60代男性、前科なし)が、セルフ式のガソリンスタンドで、利用順をめぐって他の利用客とトラブルになりました。その際、職業上自動車に携行している包丁がはずみで地面に落ち、包丁を拾ったご依頼者が、包丁を持った手で相手に対して車をどかすようにジェスチャーをしました。その行為が、凶器を示して脅迫したものだとして、ご依頼者が逮捕されたという事案です。

本件の刑事弁護士の活動内容と結果

ご依頼者は調理師の仕事をしており、身柄拘束が長引くと仕事が続けられなくなるおそれがありました。そこで、担当弁護士はご依頼者とご家族から丁寧に事情を聴き取り、ご依頼者を勾留すべきでないと説いた意見書を検察官・裁判官に提出しました。当初は勾留決定が出さましたが、担当弁護士はさらに勾留決定に対して不服を申し立てました。この不服申し立てが認められてご依頼者は釈放され、調理師の仕事に復帰することができました。
また、担当弁護士はトラブルの相手とも示談をまとめ、ご依頼者を許してもらうことに成功しました。
そして、担当弁護士は検察官に終局処分に関する意見書を提出し、ご依頼者を処罰する必要性がないことを説きました。その結果、ご依頼者は不起訴となりました。

本件のポイント

たとえ勾留決定が出された場合でも、それに対しては不服申し立てをすることができます(準抗告といいます)。勾留決定が裁判官1人で判断されるものであるのに対して、勾留決定に対する不服申し立ては、裁判官3人によって判断してもらうもので、より慎重に判断してもらうことが期待できます。
本件でも、当初は勾留決定が出されました。この段階で諦めてしまう弁護人もいますが、担当弁護士は、ご依頼者の身柄拘束を解くため、さらに不服申し立ても行いました。その結果、不服申し立てが認められて勾留決定が取り消され、ご依頼者は釈放され、仕事に復帰することができました。
このように、弊所の担当弁護士が諦めずに不服申し立てまで行い、ご依頼者の仕事復帰のために最善を尽くしたことが、ご依頼者の釈放に実を結びました

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代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

より詳しい解決方法は罪名別インタビューに続く(アイコンをクリック

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私たちALPCの弁護士は、刑事事件を中心的に取り扱う専門家です。
会社や学校に伝わるのは絶対に避けたい内容であろうとも、
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ALPCの弁護士の活動によって、以下のメリットを受けられる場合があります。
ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

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