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お知らせ

ご依頼者の直筆の体験談

強制わいせつ事件で逮捕されたものの、ALPCの弁護活動によりすぐに釈放されたご依頼者の体験談と刑事弁護士の解説です。 ご依頼者には、依頼者の気持ちを考えて迅速な示談交渉を実現した点について、高い評価をいただきました。

私の気持ちを第一に考えて示談を早くまとめてくれました。

強制わいせつ事件のご依頼者の直筆体験談(No.O23025)

強制わいせつ事件のご依頼者の直筆体験談8

今回は本当にありがとうございました。担当して頂いたALPCの先生には勿論のこと、事務所の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。先生が「不起訴になるようたたかうこともできますよ?どうですか?」という言葉は、本当に頼りになりましたし、心強かったです。だけど私の「主人を1日でも早く出したい…それしか今わからないです。」と混乱している私の気持ちを第一に考えて下さり、示談を早くまとめて下さいました。これが“情に厚いALPCの先生なんだ”と思いました。
今回の事、一生忘れません。本当にありがとうございました。

本件の概要

弊所クライアント(会社員、20代男性、同種前科なし)が、深夜に職場から帰宅する途中、大阪府の路上において、徒歩で通行中の女性の胸に触ったという強制わいせつの容疑で、パトロール中の警察官に逮捕されたという事案です。

本件の刑事弁護士の活動内容と結果

ご家族が弊所へご相談にお越しになった時、クライアントはすでに勾留されていました。クライアントには国選弁護人が付いていましたが、ご家族は弁護人とのコミュニケーションや行動の迅速さを重視して、弊所の弁護士に弁護人を切り替えることを希望され、依頼されました。
本件のような強制わいせつの自白事件の場合、告訴が取り消されない限り、起訴されることは避けられません。そこで担当弁護士は、受任後すぐに行動を起こし、相手側と連絡をとり、示談交渉のスケジュールを合わせ、交渉場所へ出向いて交渉をまとめるなどして示談を成立させました。また、相手側にクライアントを許してもらっただけでなく、告訴も取り消してもらうことができました。受任から示談の成立・告訴取り消しまでわずか3日間という迅速さでした。その上で、担当弁護士は告訴取消書を検察官に提出し、クライアントはその日のうちに釈放されました。
そして、担当弁護士の活動により、最終的な処分も不起訴となりました。これも、受任から2週間以内に処分が出されるという速さでした。
こうして、クライアントは依頼から3日後に釈放、2週間以内に不起訴となり、もとの生活にも速やかに戻ることができました。

本件のポイント

強制わいせつ罪は親告罪なので、告訴が取り消されれば事件は不起訴となり、釈放されます。そこで、強制わいせつ事件で重要になるのは、示談をして告訴を取り消してもらうまでのスピードです。早ければ早いだけ、クライアントは元どおりの日常生活に戻りやすくなります。
本件事案では、クライアントとご家族は、事件を争って長期化することよりも、早く元どおりの生活に戻ることを希望されていました。そこで、担当弁護士は事件解決までのスピードを重視し、速やかに相手側と示談交渉をまとめて、告訴を取り消してもらうことに成功しました。その結果、クライアントは速やかに釈放され、元どおりの生活に戻ることができました。

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代表弁護士インタビュー
「警察沙汰で諦めてしまう人が多すぎる。事件を穏便に解決する方法はこれだ。」

Q 普段のお仕事で心がけていることは何ですか?

弁護士岡野武志岡野 事件が警察沙汰になって落ち込んでいる方を慰めることです。多くの刑事事件は、警察沙汰になっても正しく対処すれば前科が付かない結果を得ることができます。前科が付かなければ、今まで通りの暮らしに戻れるケースが多いです。

Q 他には何か心がけていることはありますか?

岡野 単に刑事事件を法律的に解決するだけでなく、どうすれば無事にこれまでの生活を取り戻せるという点を意識しています。法律的には直接効果的な手段がなくても、弁護活動を工夫することで、例えば事件が早期解決し、マスコミに報道されなかったり、家族や職場に知られなかったり、職場に復帰できたりと、多くのメリットを受けることができます。法律的な観点だけではなく、トラブルを穏便に解決するという視点が大切だと常々感じています。

Q これまでに事務所で取り扱ってきた事件はどのような事件ですか?

岡野 現在は月間1,500件以上の新規お問い合わせを頂いており、年間2,000件を越える刑事事件の法律相談に対応しています。通常の刑事事件であれば、ご相談者の事件と同じような事件を数多く取り扱ってきた実績があるので、どのような事件でも安心してご相談ください。なお、プライバシーが心配な方のために、匿名・偽名でも相談できる体制を整えています。まずはお気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。一部、無料相談にも対応しています。

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会社や学校に伝わるのは絶対に避けたい内容であろうとも、
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ケース1:犯罪の前科なしで事件を終了することができる。
ケース2:会社や学校に事件のことを知られないで済む。
ケース3:示談成立で円満な解決を図ることができる。
ケース4:警察署や拘置所から早く出ることができる。
ケース5:犯罪をしていないという無実を証明することができる。

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